愛するあの子のために、ご一緒に戒名を付けてみませんか?

ペットといえども、大切な家族・・・

ペットといえども、大切な家族の一員であることは、今や当たり前のことになりました。
家族ですから人間と同じように弔い、お墓参りに行き、冥福を祈ることは可愛がっていたペットに対して当然のことでしょう。

また供養という行為はペットのためだけでなく、それを通じて、飼い主さまの心の慰めになっていることと思われます。
 

最近ではお墓のみならず、位牌やペンダント式の手元供養品も数多く取り揃えられるようになりました。

そこに『愛犬 ○○之霊位』と記すのも、それはそれでよいのでしょう。
 

しかしながら、それでは少しさみしい気がしませんか?



位牌にそのまま生前の名を記すことは、悲しい別れを引きずることにもなりかねません。

戒名には、生前とは別の名前を付けることで、死んだ本人も現生から旅立ちやすく、また、残された人たちも、悲しみをこらえて送り出すための“けじめ”の意味が込められているのではないでしょうか。
 
「犬・猫には戒名は付けない」とおっしゃるお坊さんがいらっしゃいます。しかし、森羅万象の輪廻を解く仏教において、犬や猫や人間を区別する方が、お釈迦さまには(?)でないのでしょうか?

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